2018年2月22日木曜日

ホストファミリーになって


中国遼寧省撫順市から、二人の女子高生がホームステイでやって来た。

中国語も英語も話せない私に代わって、近所の中国人の友人が通訳をし、夕食時はご馳走を持ち寄って賑やかにもてなしてくれた。

二日目は近所の大学生が付き添って東大や秋葉原、銀座、東京タワーを見学。中国と日本には難しい問題があるが、述べ10人の近所の友人と楽しく心温まる草の根の日中交流をし、涙の別れをした。
 今、外国人が大勢やって来ている。もっと気軽に声かけができるようになりたい。(t)

2018年2月19日月曜日

診療棟耐震工事による病棟再編で窓口交渉


2月下旬から診療棟耐震工事が始まります。工事期間は6月下旬まで4・5西病棟を、そのあと11月下旬まで4・5東病棟を予定しています。

現場のスタッフからは様々な疑問や不安の声が出ています。支部は1月24日、病院と窓口交渉を行ない次のような返答がありました。 

 ①4西と5西病棟の閉鎖の理由について、「工事前の音だし試験でかなり響くことが分かったため閉鎖する」

②3西病棟の活用について、「3西病棟はベッド数が少なく中途半端であることから、その他の病棟に分散した。西病棟の工事が済み、東病棟の工事の時は3西の活用を考えている」


6西病棟は小児科が入り5科(脳外、皮膚、形成、耳鼻、小児)の混合となります。それぞれ特殊な診療科であり、中でも小児科は医療安全の面からも注意が必要。他病棟に比べ負担が大きくなっています。なぜこのような組み合わせになったかについて、「色々組み合わせを考えた結果こうなった。6西小児病室には防犯カメラの設置などを行なう」
再検討が必要ではないでしょうか。

④新担務スタッフの異動や患者さんの移動に伴う負担が考えられます。病棟運営を円滑に行う上で入院を制限する予定はあるのか、の問いに「調整する」


⑤移動する職員が協力して異動・再編できるよう、説明会を開いて欲しいと要望しましたが、「全員に説明するとなると回数など中々困難なので師長会を通して伝えて行きたい」

⑥異動により人事評価が不利にならない様配慮はあるのか、の問いに、「病棟間の異動では新たに目標立案の必要はない。評価は異動先の単位の師長がするが、前単位の師長の協力を得て行うということはある。」
新年度の途中でまた異動があるとすれば、目標立案・評価が難しいと言う問題があります。

健康診断は勤務時間内に

健康診断は勤務時間内に

 
昨年夏の暑い時期に行われた定期健康診断では勤務時間外の夜勤明けに多くの方が受診せざるを得ませんでした。支部は夏の健診以降管理課との交渉を行い「健診は勤務時間内に行うものである」と確認しました。

2月の特別健診では勤務時間内に行えるよう対策を立てるよう下記の申し入れを124日行いました。

定期健康診断の実施についての申し入れ書

 会社が行う定期健康診断・特別健康診断では、これまで夜勤前後の勤務時間外に受検する社員がしばしば見受けられました。

今後、対象となるすべての社員が勤務時間内に受検できるよう、勤務時間管理者が責任をもって受検日を指定する等、対応してください。

春闘アンケート 中間報告

九割が年間収入増えず

   賃上げ要求額は3万円

賃上げ要求額は3万円昨年11月に郵政ユニオンは全国一斉に春闘要求アンケートに取り組みました。その中間結果が出ました。

当院では約150名の方々にご協力いただきありがとうございました。当院の結果は全国とほぼ同じ結果でした。今回は正社員の結果を報告させていただきます。

○「生活実感」では「かなり苦しい・やや苦しい」が48%、「まあまあだが」が45%となっています。全国では「かなり苦しい」が20代と30代で増えています。

○「年間収入」は「増えた」が8%、「減った」が21%、「変わらない」が65%となっています。賃上げゼロが大きく影響しています。全国の年代別で見ると「減った」が年齢と共に増加するのは例年と同じで55歳での定昇ストップや業績手当の減額などが響いた結果といえます。

 ○「生活改善に向けてあといくら必要か」では1位が「5万円」、2位が「3万円」、「8万円以上」が3位となっています。ところが「賃上げ要求額」のトップは「3万円」29%、「1万円」が24%、「5万円以上」13%とかなりの開きがあります。生活に必要な額が賃上げの要求額と大きく差が出るのは何年も続いている傾向となっています。

 ○「職場でストレスや健康不安を感じるか?」では「強く感じる」21%、「やや感じる」51%と7割超が「ストレスや健康不安」を抱えて仕事をしています。全国では9割超える数字になっています。この数字は深刻な数字で年代に比例して増加しているのが特徴です。

○「今の職場に不満・不安を感じること」(複数回答可)では①「賃金が安い」②「職場の将来」③「要員不足」でした。また、「人事評価制度」が27%で全国の9%と比較して大きな数字となっています。

○「政府に対する要求」(複数回答可)では①医療・介護の充実②景気・物価対策の充実③年金・生活保護制度の拡充となっています。

○「安倍政権の改憲に向けた議論をすることに対して」は賛成11%反対14%どちらとも言えない69%。

○「原発が運転再開されることについて」賛成10%反対38%どちらとも言えないが50%となっています。

2018年1月12日金曜日

2018年1月10日支部ニュース


新年おめでとうございます。 

 安倍政権による憲法「改正」の動きが強まっています。なぜ今、憲法「改正」を急ぐのでしょうか。

 憲法は、国を構成する一人一人が個人として尊重され、自由に幸せに生きるために必要な基本的なルールを定めたものです。それは、権力が個人の尊厳や自由を侵害しないように権力を制限するルールなのです。

 日本国憲法は国民主権基本的人権の尊重平和主義の3つを基本原理としています。ほとんどの憲法学者や専門家が違憲性を指摘した戦争法(安保関連法)を安倍政権は民主主義のルールも市民の声も無視して強行成立させました。そして憲法を「改正」して、日本を「戦争できる国」に変えようとしています。

 日本が戦争をしなくなって73年。平和国家として信頼され、他国から攻撃を受けることはありませんでした。紛争地域の状況を見れば戦争が破壊と殺戮であることは明らかです。国民主権基本的人権の尊重も戦時下では守られません。

 医療の職場には改善すべき問題が山積しています。医療労働者と患者・利用者の人権が尊重される医療体制、労働環境の改善が必要です。憲法は、それを支えるルールです。

 私たちは憲法をくらし・職場にいかし、働きやすい職場をつくるため、今年も皆さんとともに声をあげ運動を広げていきます。

二〇一八年一月

郵政産業労働者ユニオン 東京逓信病院支部執行委員会

1月10日支部ニュース

私のお正月

 ここ何年かは田舎に皆が集まり1~2日スキーをするのが恒例になった。はじめ「雪は冷たくて嫌だよ、お家に帰りたいよ」と半ベソの孫も大好きなラーメンで機嫌を直し、私がスキーで抱っこして滑ると「うふ・・・うふふ わあー」と気に入った声。「もう一回やる」 最後は「雪はおもしろかったよ」と。その後、息子の妻がインフルAにかかり、ほかの孫にもうつり発熱。私は何とか、と思ったけど一週間もたって風邪ひきに・・・

2018年1月10支部ニュース

2018年 私の抱負


〇新しいことに挑戦したい!スカイダイビング、英会話の勉強、あっ看護の勉強も。ロンドンへ行く・・・
 
体力維持したい。筋肉を育てて長く動けるようにする
 
二度と戦争をしないと決めた日本が好き。だから、この国会請願署名をたくさん集めたい
 
もっと柔軟な身体になってすごく開脚できるようになりたい
非正規社員の均等待遇実現へ!
っと海外旅行に行きたい!
がん検診を受ける
 
「つなげる」仕事をしたい
 
ちなみに夫の抱負は果物づくりに挑戦する。ブルーベリーやイチゴのジャムをつくる。