2017年12月3日日曜日

11月28日支部ニュース

年末一時金 人事評価の結果が反映されます

 
郵政ユニオンは春闘時に年間一時金(ボーナス)4.4月要求し交渉してきました。

これに対して会社は年間4.0(夏期1.75月、年末2.25)との回答してきました。

 基準日は121日で128日以降の支給となります。


年末一時金は基本分が1.15月、業績分1.10月と分けられ、人事評価の結果が業績分に反映されます。

 A査定の人は2.98月、B査定の人は2.61月、圧倒的多くの人はC査定で2.25月となります。

 基本分(基本給+扶養手当+調整手当+役割等級別等加算)×在職期間割合×1.15

 業績分(基本給+基本給に係る調整手当+役割等級別加算)×在職期間割合×査定区分に応じた成績率

       査定区分          成績率 増減月数

A査定
上位2%
1.83
0.73
B査定
上位12%程度
1.46
0.36
C査定
全体の76
1.10
0.00
D査定
90点以下(10%以下)
0.83
0.27
E査定
60点以下(1%以下)
           戒告
           減給
停職(1か月未満の停職に限る)
停職(1か月未満の停職を除く)
          その他
 
0.83
0.78
0.74
0.56
0.64
 
0.27
0.32
0.36
0.54
0.46

職場の声
●オーストラリアの物流会社の経営失敗で400億円以上の損失を出しても社長は「充分体力がある」として株主配当も行った。社員にも年間4.4月の一時金を出せるはずです。
 
●期間雇用社員や高齢者再雇用社員に対しても社員と同様の一時金の支給をしてほしい
 
 
 
●チームワークでしている仕事なのにこんなに差がつくのはおかしい・・・
 
 
 
 

 

2017年11月30日木曜日

11月28日支部ニュース

第7回 郵政にはたらく女性の中央集会 in大阪に参加して

  しなやかに したたかに しぶとく 続けよう!
 
 1日目は全労連副議長・女性部長の長尾さんの講演
「日本の女性の働き方~女性部って必要?」がありました。 

全労連が行なった女性労働者の労働実態調査によると、「どこの職場も人員不足、多忙化でサー
 
ビス残業増加や休暇が取れないなどで6割が慢性疲労状態にあり、65%が仕事をやめたいと思って
 
いる。非正規が6割を占め、その半分が雇止めの不安を感じている。育休も介護休業・休暇もと
 
りにくい。保育や介護制度の改悪が女性を苦しめている。2大要求は人員増と賃金引上げ。」な
 
どの実態が見え、それは企業にとって使い勝手のよい「活用しやすい労働者」が作られているこ
 
と。厳しさを増す職場でせっかく勝ち取ってきた権利が使えず、整えてきた働き続けられる条件
 
が消されていく状況にあり、国際的に見ても日本の実態は異常であると。

 たたかったからこそある権利

2017年11月13日月曜日

11月10日支部ニュース

労働時間適正管理、申し送り時間変更

やってみてどうですか?

看護職場で11月1日から始まったログイン・ログアウト時刻での勤務時間管理と前超勤をなくすた

めの申し送り時間の変更。1週間前に言われて準備もできぬままのスタートでしたが、やってみて

どうですか?
 
 職場の声を聞いてみました。
  
  ● 遅く出勤する練習してみた。  ● 15分では情報が取り切れない 
  ● とりあえず今日やることを落とさないように見るだけ ● 他の職種はどうしているの?
  ● カルテ見ていないと不安です ●全体の送りも5分だから緊張する ●電カルが足りない
  ● リーダーの時は日2にしてもらった ●いつもギリギリにくる人にどうやっているか聞きたい
  ● 夜3は勤務時間を少し早めて情報収集の時間を取ってくれたらいいのに
  ● 早く出勤して当たり前!の職場だったので この制度が出来て「やったー」と思った。
    遅く来て・・・って影で言われていたから。

前超勤をなくす取り組みについては医労連の集会などで聞いていた。成功したところは、病院や管理者が時間前に来ないようにとしっかり指導している。そのうえで新人や移動直後のスタッㇷには30分程度の残業を認めたりしている。
 当院でも会社・看護部が指導を徹底したことで前超勤は少なくなるだろう。
 今年1月に厚労省がだした労働時間の適正な把握のためのガイドラインや長時間労働による過労死・過労自死に対する判決と世論が会社を動かしたのではないだろうか。多くに犠牲と運動の成果だ。


11月10日支部ニュース


健康診断 

超勤手当対象者がいました

勤務時間外に受けた健康診断が超勤手当の対象になるかどうか、組合は病院に確認をしていました。

病院の調査では、8月の健康診断において、ほとんどの人が勤務時間内に受けることのできる勤務指定でした。また、時間外に受けた場合でも、その時間数をみると超過勤務手当の支給時間に満たなかった、とのことでした。

超過勤務は1か月の合計時間の端数が30分未満だと切り捨てられてゼロ、30分以上だと切り上げで1時間分の割増手当が支払われます。今回の調査では、健康診断に要した時間を足しても超過勤務手当は増えなかったそうです。

しかし、勤務指定の関係で、どうしても時間外に受けざるを得なかったケースがありました。その人には勤務終了から健康診断開始までの待機の時間も含めた1時間分の超過勤務手当が支払われることになりました。

11月10日支部ニュース


 40年ぶりの同窓会 ♪

独身時代、千代田区内でサークル活動が盛んでした。

私もフォークソングのサークルで、「うたごえ喫茶」に参加していました。
 
10年前から、サークルの友人が集まり歌ったり飲んだりしていましたが、今年サークル設立40周年
 
の、記念コンサートをすることにしました。

場所きめ、歌集つくり、参加者を集め、練習をして、先日、50人の参加者で無事終了しました。

40年ぶりに会う人、昔の面影はあるけど名前が思い出せない人、つい旧姓で呼んだり、昔の写真を
 
見て、すぐに自分と分からなかったり、ほっそりしていたねぇ・・・など話は尽きず、楽しく過ごしました。

そして、後日なんと、その参加者と飯田橋で再会したのでした。職場が飯田橋とのことで、また会えそ

うですねと別れました。 (と